2017年4月24日月曜日

森林作業 「いやこれは大変だわ」by記者T

本日、ただ今、有志により境内の森林整備作業が行われています。
林の中には何本か傾斜している木があります。
ご覧のように斜めの平行線がいくつも・・・
これを根元から伐採し、林の外に運び出します。
なかなか本格的な作業なので伐採の講習を受けた方が先導しています。
ロープをしっかり結んで 
せーのっっっ!
むむむ、なかなかいうことをきいてくれません。
根気強く作業は続けられています。
安全に作業できますように祈ります。

2017年4月21日金曜日

植生調査 答え合わせ

本日、教化部にて植栽委員会が行われました。
まず、ニハソノさんと一緒に林に入り、4月5日の植生調査の答え合わせ、と、その時調べきれなかった「木」の名前を調べました。
サンプルを採取して図鑑と照らし合わせる
結果、判明した樹木名を以下に記します。
  • アオキ Aucuba japonica
  • アオギリ Firmiana simplex
  • アカメガシワ Mallotus japonicus
  • アラカシ Quercus glauca
  • イヌガヤ Cephalotaxus harringtonia
  • イロハモミジ Acer palnatum
  • ガマズミ Viburnum dilatatum
  • クヌギ Quercus acutissima
  • クリ Castanea crenata
  • コナラ Quercus serrata 
  • コブシ Magnolia kobus
  • コムラサキ C.dichotoma
  • ゴンズイ Euscaphis japonica
  • サワラ C.pisifera
  • サンショウ Zanthoxylum piperitum
  • シラカシ Quercus myrsinifolia
  • シロダモ Neolitsea sericea
  • ツルグミ Elaeagnus glabra
  • ナワシロイチゴ 
  • ナンテン Nandina domestica
  • ヒサカキ Eurya japonica
  • ヒノキ Chamaecyparis obtusa
  • フユイチゴ Rubus buergeri
  • ミツバアケビ A.trifoliata
  • ムラサキシキブ Callicarpa japonica
  • モチノキ Ilex integra
  • ヤツデ Fatsia japonica
  • ヤマザクラ Cerasus jamasakura
と、こんなところでしょうか。

また、標本箱にぎっしり、整然と並べられた昆虫の標本も見せていただきました。ニハソノさんのご自宅(つくば市)で採取したものだそうです。
「昆虫の種類が多いということは、それぞれの昆虫が生きられる環境があるということ。バリエーションの豊富な豊かな環境だということです。」ということで、教化部ならさらに多くの昆虫がいるでしょうとのことでした。

他にも、地面に穴をあける「オーガー」という機械の使い方を教えてもらいました。エンジンがうなり、ドリルが地中に潜っていきます。
しっかり押さえてコントロールしないといけません
さらに、いろいろなお話をしましたが以降略。

フィールドには魅力がいっぱい、でもお付き合いするには筋力がいっぱい必要です。

2017年4月19日水曜日

速報 茨城建築文化賞入選

このたび(平成29年4月吉日)、生長の家茨城県教化部新会館が、第30回茨城建築文化賞において「入選」と決定しました。

茨城建築文化賞とは県内の、地域の環境に調和しデザインや機能が優れている建物を表彰するもので、一般社団法人茨城県建築士事務所協会が主催しています。

2017年4月18日火曜日

雨があがると

昨夜からの花散らしの雨が過ぎ、おひさまがさしてきました。
雨に洗われた空と教化部
森の中に入ってみると、ちょっと変わった花が咲いていました。
調べてみると「マムシグサの類い」らしい。
木の根元にひっそりとたたずんでいました
そのまま足元を見つめながら歩くと
朽ちて倒れた木
その先には
芽生えたばかりの木
 あたたかくなって息を吹き返している森です。
タラノキもグングン芽をのばす

2017年4月17日月曜日

里山の春

うららかな陽気に誘われて隠沢観音に登ってみると・・・。
山桜に囲まれた八角堂
ふり向けば岩間町の眺めと、桜に囲まれた教化部大道場が見えました。
すでに花の盛りは過ぎて観音様への参道は一面の桜吹雪。
しばし夢見心地に。
一陣の風が花びらを舞い上げる

愛宕山も薄桃色に染まっていました。
お花見客で山頂の駐車場はいっぱいだそうです