7月13日から本日までの3日間、教化部で、第326回神性開発茨城短期練成会と2019年度夏季青少年練成会が開催されました。
一般の参加者121名、青少年の参加者22名+幼児10名の大盛会。楽しい素晴らしいプログラムが盛りだくさんでした。一部ご紹介します。
【1日目】
小道場を「こども道場」として青少年練成会を開催。こどもたちは講師のお話を聞いたり、廃材を利用してオリジナルの楽器をつくったり、楽しい時間を過ごしました。
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この横断幕がこどもたちのワクワク感を呼び覚まします |
夜は大道場にて親子一緒に「キャンドルサービス」。ほのかな灯りの中、親から子へ、個から親へ愛のこもった感謝の言葉が交わされました。
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照明やBGMの演出で行事に集中していきました |
【2日目】
朝から雨がふる中、楽しみにしている今夜の「こどもフェスタ」が無事に開催できるようにさっそく「てるてる坊主」をつくった子供たち。
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かわいいてるてる坊主が子供たちを見守る |
屋台の準備、や披露するダンスの練習に励みました。
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どんなデザインをしたらお客さんが来てくれるかな |
相愛会は焼きそばととうもろこしの調理を担当
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新型コンロが大活躍 |
フェスタは開会を待ちきれない子供たちの「カウントダウン」で幕を開けました。
館内には「こどもバザー」「ヨーヨー釣り」「かき氷」などにぎやかな屋台が並び、大道場のステージでは手作り楽器による「さんぽ」の合奏や東京2020応援ソング「パプリカ」のダンスの披露などがありました。花火の時間には雨も止み夏の夜を満喫しました。
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夕食はビュッフェ形式で |
【3日目】
宮城教区・山形教区教化部長の松田正道先生にお越しいただき、子供向けに一講話、一般向けに一講話していただきました。
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スライドを使いながら分かりやすく真理のお話をしてくださいました |
子どもの元気な足音と歓声の響く練成会でした。一般の参加者からは「子どもと一緒に楽しい体験ができて若返りました」「子供たちが仲良くてみんな兄弟か親戚かと思った」との声が聴かれました。
茨城教区の明るい未来を感じさせる練成会でした。